国宝 迎賓館

経理財務部Aです。

いつもTVで観ている、世界各国から賓客をお迎えする外交の舞台である

国宝迎賓館に行ってきました。

本館、正門、噴水など明治期以降の建物で初めて国宝に指定されました。

建物の中は写真を撮ることができませんでしたが、

歴代の総理がお迎えした様子や会議なども飾られていたり、

「朝日の間」 象徴である女神の天井絵画

「彩鷲の間」 10枚の大鏡

「花鳥の間」 晩餐会が催される間 木曽産シオジ材で板張りの内装

鳥と花・四季の草花が表現された七宝焼が30枚

「羽衣の間」最も大きなシャンデリア3基

各それぞれにコンセプトがあり、日本の文化も随所に感じられました。

中央扉の正門には金色の菊の紋章が施されており、

中にも菊の紋章が目につきました。

前庭でお茶をすることができ、

迎賓館を眺めながらのひと時は格別なものでした。

日本の歴史的建造物の魅力の虜となりました。

今回は娘と歴史に触れつつ、創建から100年の素晴らしさに魅了された日になりました。

心のリフレッシュができ、

仕事を頑張りたいと思います。

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